ジョナサンが手掛けるプロジェクトストーリー
日本の食生活の質向上を目指す
ジョナサンから生まれた、
プロジェクトのストーリーをご紹介
ジョナサンが手掛けるプロジェクトストーリー
J’s GARDEN 発足から2年経ち、ジョナサンからのリニューアルオープンや、全くの新店としてJ’s GARDEN をオープンさせるフェーズに入りました。ブランドとして創業期を経て次の成長を実現させるためには、J’s GARDEN らしい接客サービスの充実を図ることが現在の課題です。
ホスピタリティーと新フォーメーション
そのひとつとして、フロア内に中間カウンターを設け、常にお客様に最も近い場にいてサービスを行うトップを設置。それを全員がフォローするフォーメーション。必ずお客様に目を配り、サービスを行えるシステムです。ダイレクトに数字に表れるものではありませんが、よいサービスとは長期的に継続することによってはじめて実を結ぶものです。この考え方こそが、よいサービスのためのプロセスの筋が通っていれば新たなチャレンジを続けられるジョナサンならではのフィールドです!
“ジョナサン ブレッド”の大命題は「ジョナサンのオリジナリティを出すこと」。現在5店舗で展開中ですが、テイクアウト用だけではなく、レストランの一品として焼きたてパンをメニュー化しています。さらに、ブレッドが併設されている店舗ならではのオリジナルメニューも創造。本格的な専用オーブンを利用して焼く 手作りシフォンケーキ やお子様にチョコチップのパイ生地を動物の型で抜いて頂き、その場で焼き上げる<ちびっ子限定!焼きたてパイ作りセット>など、通常のレストラン+αのサービスで人気を集めています。第一号店のオープン以来、開発した商品は500アイテム以上。皆でアイデアを出し合い、一つひとつ試し、最終的にベストなものを実行化するという地道なプロセスを踏むことが結果に繋がっているのだと思います。
ブランド発足後5年目に入りました。今後の新たな課題としては、スタンダードアイテムの見直しを行い、コストを抑えた新店舗の設置方法を提案すること、これらにより、ブレッドを使って新しいビジネスチャンスを切り拓くことです。
“ジョナサン ブレッド”は300店舗展開のレストラン部門と異なり、現場ですぐに実践できる小規模ならではのフレキシビリティーが強み。担当者に大きな裁量権を任せてくれるジョナサンだからこそ、若いうちから大きなチャレンジと経験をさせてもらっています!